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人口10万人あたりの年間平均事故件数 明石市・神戸市西区 交通事故(むちうち)治療 対応 整骨院

2014.12.17 | Category: 交通事故

人口や車が多ければ

 

 

事故件数は増える

 

 

そこで、人口あたりの事故件数を出して見ます

 

人口10万人あたりの年間平均事故件数

1位香川県1250件 なんと毎年100人中1人以上事故る。
2位群馬県1114件
3位佐賀県1064件
4位静岡県1046件
5位岡山県1019件
6位福岡県969件
7位宮崎県873件
8位山梨県810件
9位愛知県801件
10位徳島県789件
11位和歌山県766件
12位山形県736件
13位兵庫県728件
14位茨城県726件
15位愛媛県719件
16位大阪府713件
17位滋賀県712件
18位栃木県710件
19位広島県709件
20位京都府703件
21位三重県697件
22位熊本県681件
23位埼玉県680件
24位鹿児島県676件
25位石川県669件
26位富山県653件
27位岐阜県649件
28位福島県646件
29位神奈川県620件
30位大分県619件
31位山口県611件
32位長野県602件
33位高知県597件
34位東京都593件
35位福井県583件
36位奈良県565件
37位新潟県564件
38位宮城県560件
39位長崎県551件
40位千葉県550件
41位青森県526件
42位沖縄県470件
43位北海道458件
44位鳥取県450件
45位秋田県409件
46位岩手県395件
47位島根県375件

 

ご自身のお住まいの県はいかがでしたか?

 

おそらくイメージとかなり違うとこもあるかと思います

 

また、この

 

「人口あたり事故件数」と「死亡事故率」「免許保有者数」「自動車登録台数」は

 

相関関係が見られませんでした

 

 

おそらく各都道府県による道路事情や事故が多いとされる交差点数

 

 

県民の安全意識の浸透と県警の取り組み

 

 

渋滞発生の有無など様々な要素がからんでいるものと思われます

 

 

これを見た自分の印象では

 

 

傾向として主要大動脈が長い直線かつ信号・交差点が少なく

 

 

交通密度が低めの地域が事故が少ないように思います

 

 

1位と47位の差は尋常ではない

交通事故の多い県ワースト5は?  明石市・神戸市西区 交通事故(むちうち)治療 対応整骨院

2014.12.16 | Category: 交通事故

交通事故は様々な原因により発生します。

原因はケースバイケースですが、事故が発生
する場所や時間帯には、一定の傾向があるようです。
 

警察庁交通局交通企画課の交通事故統計(平成25年)によれば、昨年(平成25年)の1年間
に全国で発生した交通事故の件数は、約62万9000件と公表されています。
 

件数を365日で割ると、1日あたり1723件、1時間あたり約70件以上もの事故が発生している
ことになります。この数字をみると、自動車保険の必要性をあらためて認識させられます。
過去に最も交通事故が多かった年は平成16年の95万2000件。約10年を経て、約3割も減少
している点はホッとします。
 

なお平成25年発生の交通事故で、発生件数が多い都道府県ワースト5は以下の通りです。
いずれも人と車が多い地域です。
 

・1位:愛知県 4万8949件
・2位:大阪府 4万6110件
・3位:福岡県 4万3678件
・4位:東京都 4万2041件
・5位:静岡県 3万5224件
 

■市街地と非市街地、死亡事故が多いのはどっち?

平成25年に発生した4278件の交通死亡事故のうち、市街地の事故が2274件だったのに
対して、非市街地の事故は2004件とほぼ拮抗しています。人も車も、都会(市街地)のほう
が多いはずなので、少し意外な感じがします。

市街地の事故について詳しくみてみると、2274件中1371件、つまり約半数が交差点で起こ
っていました。一方、非市街地では2004件中613件が交差点で発生しています。都会の半数
以上とは違い、たったの約3割です。

非市街地では、信号機の無い交差点での事故が圧倒的に多くなっています。
しかし最も事故が発生しているのは一般単路で、1341件と全体の65%程度を占めています。

市街地では交差点、非市街地は一般単路の事故に注意しましょう。

■交通事故が発生する「魔の時間帯」がある!?

平成25年に全国で発生した交通死亡事故について、その発生時間帯別にみてみると、ほぼ
約4件に1件は夕方から宵の口(16時から20時)にかけて起きています。学校や会社からの
帰宅のタイミングとなる時間帯で、しかも日暮れで一気に視界が悪くなります。ドライバーは
早めの点灯、自転車や歩行者は反射板をつけるなどして事故防止に努めましょう。

なお、交通事故全体でいえば、朝の8時~10時に事故が多発しています。慌ただしい朝だけ
に急いでいて事故につながるケースが多いとみられています。

朝や夕暮れ時は事故が起きやすいということを知っておけば、より慎重に運転するもの。
ご自身はもちろん、周りの友人ドライバーやご家族とも話してみてはいかがでしょうか。

【自動車保険ガイド:西村 有樹】

・・・と、ニュース本文では書かれているわけですが

ここでこの記事を鵜呑みにされるのを

 

心外と言わざるを得ない県民の方々がいます

 

それは

 

愛知県の方々です

ワースト5に名前の挙がった

 

「愛知」「大阪」「福岡」「東京」「静岡」を例にさせてもらいますが

 

各県の自動車保有台数に目を向けたことはおありだろうか?

 

当然何県が保有台数No1かは一目瞭然ですよね

 

 

ここで「東京」とか

 

とぼけた回答はいりません(笑)

・・・話が脱線してしまいました

事故の当事者(加害者・被害者の別は問わない)

 

となった自動車の台数を

 

自動車保有台数で割っていただければ

 

県別の事故発生率的な数値が算出できるわけです

 

 

その率で比べてみてください?

 

愛知県がいかに事故発生率が少ない

 

 

優秀な県かがおわかりいただける事でしょう

 

まぁ事故が起こるのは

 

 

ひとえにドライバーの腕によるところもあるでしょう

 

ですので県別の事故発生件数だけを取り上げて

 

 

こういうニュース記事を書かれるのは心外なわけで

 

各県によって自動車の保有台数が異なるのはわかるだろうけど

 

自動車を取り巻く環境だって

 

事故発生の抑止にも一役買うし、促進にも一役買うわけです

 

例えば、車を止めたくても周囲に駐車場が見当たらない

 

 

探してるうちに疲労なり焦りなりから

 

ふとした判断ミス・操作ミスで事故になることもあるでしょう

 

 

自転車に車道を走らせることだって

 

安全な自転車専用道の整備もなしに実施されたところで

 

 

自動車が自転車の動きにヒヤリとさせられることなんてしょっちゅうあります

 

 

子供を見かけたら飛び出してくるものと思わなければいけない

 

そういうところで環境の整備というのは非常に重要だと思います

 

 

事故を起こさないのは当たり前ですが

 

事故に巻き込まれないようにやれるだけの予防策を打つのも大事な事だと思う

 

 

やれるだけの対策を打った上で事故に巻き込まれたら

 

 

それはもう不運だとしか言いようがない

 

 

駐車場で枠内に駐車させる前に後続車への合図とか

 

 

一時停止の場所で停止線の前で止まらないとか

 

 

右左折や車線変更の際にウィンカーを出さないとかいう

 

無謀な運転をしている方を最近よく見かけmすが

 

 

そういう運転を自分の目の前でされたら貴方はどう思いますか?

 

 

イラっときませんか?

 

私g求めるのは交通事故の撲滅

 

そのために必要なことはガンガン試行錯誤していくべきだと思っています

 

 

最近の自動車が色々な機能を備えすぎて

 

 

ドライバーを育たせないのではないかと懸念もしている

 

 

だけど、交通事故は車だけが気をつけなきゃいけないものなのでしょうか?

 

 

歩行者・自転車は何もしなくていいのでしょうか?

 

 

飛び出しさせない

 

 

歩きスマホさせない

 

 

自転車に乗りながらの携帯・スマホは言語道断

 

 

周囲に車がいないからと平然と信号無視

 

 

赤信号になっても猛スピードで交差点に進入する自転車

 

 

等々交通事故の要因になるのは車だけじゃない

 

 

人・自転車・自動車がともに交通事故を

 

 

未然に防止するために動き出さなければ交通事故は減りません

 

この記事を見て

 

 

明日といわず今この時から

 

 

自らの交通マナーetcを見直していただきたい

 

そして悲惨な結果しか生まない交通事故を撲滅すべく

 

 

何ができるかを考えて、それを行動で示していただきたい

 

 

 

 

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